Saita Saita Diary

カテゴリ:Health( 23 )

白内障と核硬化症


花梨ちゃん、ワクチン接種に行った時に気になる所を色々診てもらいました。



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左前足にある脂肪腫らしきコブは大きくなることもなく現状維持のままとのこと。
このまま経過観察です。良かった。

目の濁りについて・・・
目が白く濁る=白内障とばかり思っていたのですが〝核硬化症〟かもしれないとのこと。

光を当てて診てもらいました。





白内障と核硬化症の違い


水晶体のたんぱく質が変化して白くなるのが白内障。
病気が進行していくと視力低下していきます。


核硬化症は、水晶体の中心にある〝核〟(核は玉葱の様に何層もの薄い層で出来ている)が老化により層が圧迫されて段々と硬くなっていくと言うものです。
その層に光を当てると光が乱反射してまるで水晶体が濁っているかのように白くみえるので白内障と勘違いされやすい。
進行していく病気ですが(濁りが酷くなるなど)、白内障と違って核硬化症は視力低下はしないとのこと。




花梨は〝核硬化症〟と診断されました。良かった。嬉しい。

濁りを無くす治療もないし・・・白髪と同じ老化現象ですね。


病院で専用のライトで診てもらうと直ぐに診断できます。
目が濁ってきたかな?と思っても直ぐに白内障と決め付けないで診てもらうと良いですね。

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by karisaku | 2011-09-18 15:19 | Health

衝撃的事実!・・・そして、ハマッタ♪

以前よりずーっと気がかりにしていた〝ドッグボディケア〟
激しいアジリティーをしている輝に施してやりたい!と常々思っていた。
犬のマッサージの本を読んでやってみるが・・・よくわからない。。。
ツボなんて、もっとわからない。
施術する場所も分からなければ力加減もわからない。
下手な素人がして悪い方向へいかないかと不安も。。。
そんなことで何もできないまま悶々~~~
と、していた私に犬護舎さんのケア講座&ケア代行を受けれる機会がやってきました!

せんせー始め、FLAP関係者の皆様、心からお礼致します。本当に感謝です!





犬護舎流ケアは『腱』に働きかけるケアで、ど素人の私でも安心して出来るそうです。(詳しくはHPね!)

最初に1時間半のケア講座を聞きました。納得納得!ワタクシ、終始うなづいておりました(笑)
その後、輝は院長先生のケアを受けることに。

アジでの気になる所、特には無かったのですが強いて言えば・・・
●タッチの止まりが激しいので前足(肘や手首)に負荷が掛かっていないか?
●バーを跳んだときの後ろ脚が伸びない。伸びでも直ぐに折りたたむ。(足が硬い?)


最初に輝を見て、
院長先生「前が硬い!」と。

えっ?後ろじゃなくって前?

院長先生「後ろも硬いけど、前ほどじゃない。この子はまず前!」

用意していたアジ動画を見てもらった。
スローで見たいと言われたがスロー再生できず。。。
が、おまけ的に入れていたディスクの動画を見て確信した模様。。。

「バラバラに体を使っています。」と。  うううそーー!衝撃的だった。。。

座っている輝の前足の角度を見て先生、「普通はこんな角度じゃない。」と。




院「ここ、触ってください。」
母「ガッツリとしたコレは・・・(筋肉でしょ?)
院「腱です!!(キッパリ!)」

母「でもこれは骨でしょ?」
院「はははっ~~腱です!!全て!要らないものです!! 肩の骨の大きさはこんなものですよ~」と。小っちゃ!


いや~最近ひーちゃんガッツリしてきて良い筋肉してきたなー!と思っていたものが、
全くの勘違いで要らない腱だったとは! 衝撃的事実!!


さて、いざ施術のお勉強です!
私の手の上に院長先生のゴットハンドが重なります。
先生が私の手ごと輝の体をナデナデ~。

院「分かりますか?」
母「・・・・ワカリマセン。。」(汗汗)

院「ほら、滑らかになってきたでしょ」
母「は、はい。(なったよ~な、変わらないよ~な)

院「ゴツゴツしてきましたね」
母「はいっ!(それは)分かります♪ 骨ですよね~」

院「いえ、これも腱です!(キッパリ!)」
・・・・わたし、もう、なにも、いいません。(汗)

しばし、ナデナデ~
そして、その骨だと思っていたゴツゴツしたものは無くなった。
無くなったので〝骨〟ではないことが理解できた(爆)



ひーちゃん、先生に言わせてみれば、〝四十肩、五十肩〟じゃと!(笑)(ヒトなら26歳の若者なのに~涙)
前脚も後脚も可動域が少なくスーッと伸ばせられないそうだ。
それのカバーを全て背中でしているんそうだ。


このままじゃ、怪我や故障してしまう!!
一瞬悩んだ。これ以上アジをさせていいのだろうか?(涙)


そんな私の不安を察したのかどうかは知らないが、先生、
「この子は、変わるよ~!」と、なんだか嬉しそう?楽しそう?に硬く肥厚した腱をナデナデ~。
そして、「いい塊もってるねー♪はははっ~~~!」とな(笑)


まだアジできるん?ひーちゃんとまだ一緒に走ってもいいんだね?  私、心の中で泣いたね~。


輝の今の走りの状態を細かく説明してもらいました。凄く良く分かりました。
肥厚した腱がバー落下の原因のひとつでもあったのかー。。。

ひーちゃんは体が柔らかい方なのかな?と思っていましたが勝手な思い込みでした。
輝の意欲と反応の良さでそう見えていただけなのでしょうね。


ケアの時間はあっという間で、殆どの時間を前足に費やしたような~
それでもまだまだ腱は残っているらしいのですが、
変化は劇的でした!座った時の前足の角度が真っ直ぐ下を向いていました。
ポイントの位置が全然違う~。すげっ!!


一ヶ月後に同じ様な動画を撮って見比べてみてくださいね~。

と言われてケアは終わったのでした。楽しみである。




それからというもの、暇さえあれば輝の体をナデナデ~~~(笑)
しつこい私にス~と逃げる輝。
チッ!
仕方ないので、「かっちゃ~ん♪ いい子いい子してあげるぅ~♪」
標的は花梨へ~(笑)

犬護舎流ケア、ハマッタハマッタ♪

うっかり、朝からナデナデしちゃったものだから「ひょ~今日運動できん~」となりました。
下手な練習一人でするよりもバー落下防止には効果的?(爆)



筋肉と思っていたものが腱であり、
骨と思ったものも腱であり、
それならば!
腰周りにある母の固いものも腱であって欲しい!と願うのは腱が腱なだけに〝すじ違い?〟(爆)
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by karisaku | 2011-04-04 15:14 | Health

ちょっと安心


ワンズの健康に関して心配事がありました。

まず一つ目は花梨。
昨年12月初旬に左前足の肘部分にコブを発見。

レトリバー種によくある脂肪腫であってくれ!と祈りながら病院へ。
じっくりゆっくり触診した後、組織を注射器で取り出し細胞診をしました。

結果はグレー。。。ただの脂肪腫なのか?恐ろしい脂肪肉腫なのか?

分からない。

細胞診しても分からない事もあるのか?
もっと高度な医療設備のある病院なら分かるのか?

と頭をよぎるが、私はここの先生の方針、人柄を尊敬しているので他院へは行かないことにした。

犬の身体を第一に優先し過剰治療をしない先生。

大したことでなければ薬もなかなか出さない。
「もう少し様子みて、それでも酷くなるようなら・・・」と言われ手ぶらで帰るのだが、
その後酷くなって薬を貰いに行くことは無いのだ。
しかも!「今日はよろしい。(御代はいらないよ。)」と言われることも良くある話で、
正に手ぶら!なのである。

今時シンジラレナイ。


その先生が、例えば、抗生剤なんて出したら「あ、やっぱり酷いんだー」なんて思ってしまうのである。
ステロイドなんてのは余ほどの事態なのである。

薬を飲ませておけば飼い主は安心するのだろうが、過剰な薬のせいで体調を崩す犬は結構多い。
誰の為の薬?と思うのである。そんなことは絶対しない先生だから信用しているのである。


今回も、「ああ、只の脂肪腫だからこのままでいいよ。」と言ってもらえるものと思っていた。

のだが・・・・花梨のコブを触りながら「これは・・・ちょっと。。。」と、はっきり大丈夫だと言い切らなかった。
だから私もかなり覚悟はした。

今できる事は経過観察しかないから1~2ヶ月後にもう1度診察することになった。
手術するには難しい場所なので肉腫であると確定しない限りはしない方が良いとも言っていた。


そして今日病院へ行ってきた。
欲しかった言葉を頂けた。
「大きくもなってないし、全く変わらない。このままこの子は大丈夫!」と。
数年前から気になっていた多飲多尿による尿の比重が低い事も大丈夫でしょう!とのこと。

もちろんコブはこれからも経過観察です。



二つ目、輝。
今年に入って輝の多飲多尿が凄い。
花梨よりも凄いのだ。そして気付けば体重激減。。。
一回の尿は放出されている時間、30秒・・・・えっ?
ジャージャーいつまで出るん???
そして水をがぶ飲み。(夏でもないのに?乾燥してるから???)
おもらししちゃう程の時もある。
ドアあけて~!と催促してくれるのだが間に合わずジャージャーしちゃうことも。

体重に関しては私も色々と悩んでいた。
カイカイがあるので下手にオヤツ類はやらない。フードのみである。
痒くならないフードを試したりして、良いなーと思ったものがあっても、
量を増やすとお腹が緩くなったりするのでなかなか増やせない。

どうしたものかとフードジプシー。。。

そうこうしているうちに15キロのガリガリに。。。(ゴメンよ~~~~)

体重減は病気が隠れている証拠?と不安でしたが、
最近与えているフードは量を増やしても緩くならないので沢山食べさせていて体重も500グラム増えた。

食べても痩せたらヤバイけど増えたのでちょっと安心。

そして輝も病院へ行って検査してもらった。

結果は尿検査数値異常なし。
痩せ過ぎによるストレスで水を飲んでいるのでは?と言うこと。
急に増やすと身体に悪いので1日3回に分けて食べさせることになった。


考えてみれば・・・・

今年から始まった母のトレーニングに付き合っているのである。(週2程度)
母は往復3キロだが、周りで走り回っている輝は5キロくらいは自由運動している。
終わってから、車で待っていた花梨の散歩に付き合う。更に1キロ
その他、アジ練諸々。。。

夏にあげていた量のままじゃカロリー不足に決まってんじゃん!!

時期も今年に入ってから~!とドンピシャ

ということで、多飲多尿は病気ではなく母の管理不足によるストレスでした。



しっかりしてよー

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ひーちゃん、ひもじくって水飲んでたんだろうか。。。


ゴメンチャイ。

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by karisaku | 2011-01-27 15:36 | Health

覚え書き

狂犬病ワクチン接種、フィラリア薬、血液検査しました。

花梨 21.9㌔ クレアチニン値が少々高め
輝  16.7㌔ 同じくクレアチニン値が高め(花梨とピッタリ同じ値で驚!)


異なるフードを食べているのにクレアチニン値が一緒だったのはなじぇ?(笑)

クレアチニンで引っ掛かりましたが他の数値との総合判断で〝心配ないでしょ~〟とのこと。

花梨は来月で9歳。

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いつまでも健康でいてね。

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by karisaku | 2010-04-28 22:31 | Health

ひーちゃんのJAHD体験記


3月のドラハを蹴ってまで優先した用事、
神戸の動物病院でJAHD提出用の輝のレントゲンを撮っていました。

5年前、花梨のOFAへ送るレントゲンを撮ってもらった病院です。
この頃はJAHDは設立されたばかりだったのでアメリカまで送ったのよねー大変だったなー。

あれから5年も経ち、JAHDも浸透し?そろそろ岡山でも提出用の写真を撮ってくれる病院があるでしょう~!って、あちこち電話やらメールやらして問い合わせしましたが全て断られました。

ここはホテルのロビーですか?と言わんばかりのゴージャス病院に建て替えたアノ病院もあっさり拒否。
郊外?の、最新設備が整ったMRIも撮れるアノ病院もJAHD用にと言った途端お断わり~~。

何故断る?意味が分かりませ~ん。

特別な機材が必要なワケでもない。診断しろと言っているワケでもない。
ただ、きちんと撮影してくれれば良いだけなのに。。。
麻酔しても撮ってくれないってどういうこと?

ということで神戸へ行ったのであります。

レントゲンは股関節1枚、肘関節左右2枚ずつ(通常位と屈曲位)
計5枚を麻酔無しで撮影してくださいました。(感謝)
あと、膝蓋骨脱臼の診断も。

ひーちゃん、JAHDフルコースだぞー(笑)

レントゲンと書類を厚紙で保護して発送~



結果が悪かったらどうしよう。。。


どきどき、ドキドキ、、、

あまりにも気にし過ぎて夢まで見てしまった。スコアポイントまで見るリアルな夢じゃった(爆)


待つこと3週間。。。


昨日やっと届きました。
股関節・肘関節・膝蓋骨脱臼 全て正常でございました。

股関節に関してはスコアポイントで評価されるのですが、
夢で見たポイントと同じ結果でビックリ~~~!! 正夢だったのね(笑)


スコアポイント!これがまた理解しにくい。特にグレーゾーン。
同じポイントの診断結果が出た場合でもレントゲン写真上【関節炎】が認められない場合もあれば認められる場合もあるんですねー。

股関節形成不全の診断は股関節の「緩みの程度」と「関節炎の有無(程度)」が基準となります。
その程度を得点化したのがJAHDスコアポイントとなるのですが、
関節炎が起こっていることが明らかな場合は股関節形成不全であるという確定的な診断となります。

輝の報告書には、
『レントゲン写真には、股関節に明らかな股関節形成不全の所見は認められません。』とありました。


スコアポイントは左右それぞれ0~45までの数値で表記されます。(点数が低い方が良い)
OFAだと左右一緒の評価でボーダーラインを境に正常とされるエクセレント・グッド・フェア、異常とされるマイルド・モデレート・シビアとランク付けされるだけです。


で、JAHDの評価報告書を見て初めて知ったのですが、
この0~45のスコアの明細?も事細かく診断されていました。

項目は9項目
ノルベルグ角・寛骨臼/大腿骨頭面積比・寛骨臼頭側縁・実効寛骨臼頭側縁・寛骨臼窩・
寛骨臼尾側縁・モーガンライン・骨頭と骨頚の骨増生・骨頭の変形

これらそれぞれを0~5の数値で評価し合計を出したのがスコアポイントでした。

何がどの程度なのかが一目瞭然。

繁殖するしないに関わらず、私が町の獣医師に診断を仰がず専門機関へ送る理由がこれです。

町の獣医師にこれだけの診断をレントゲンをちょっと見ただけでは出来ないでしょうし、
そもそも正しく診断できているのか?も疑問なのであります。

実際、輝は「OFAで言えばグッド以上でしょう~」と明るく言われ、
反面、今回一緒に撮影した輝の同胎のサランは「右に比べて左は・・・う…ん。。。」みたいな意見を言われ、一同どよ~~~ん。。。とさせられたのよねー。

それが、何が何が!
右も左も輝よりナイスなスコアだった♪(心配させないでよ~~~!!)
ま、確かに右の方が良かったけど。(それなら、右はエクセレント級~♪って言ってよん!笑)

反対に、大丈夫でしょう~と言われた子が形成不全だったりもする事実。
本当に送ってみないと分からないです。

ちなみにJHADもOFAと同じく3人の審査獣医師によって評価しています。

長々となりましたが・・もう少し(笑)

これで心の突っかかりが無くなりました。
アジリティーは特に犬の前足に負担が掛かるので肘関節も心配しておりました。
左右ともNormalの診断で安心しております。
これからも怪我のない様、しっかりケアしながらドッグスポーツを楽しみます!

って、いくら丈夫な身体に産んでもらえたと言え↓こんな事にならないよう注意せんと!



落下中~~~後ろ脚、どうなってんの?

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photo by さむねー


あらあら、シーソーでも滑べ滑べ~~~(汗)

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photo by さむねー

無傷でよかったよ。。。

頼むよ、ひーちゃん。。。

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by karisaku | 2010-04-14 10:29 | Health

療養食へ

昨日カボチャを盗み食いした花梨さんですがこの度療養食のフードへと変えることになりました。
ずっと気になっていた尿検査、先日かかりつけの病院で再検査した結果・・・
やっぱり比重が低いという結果。合わせてPHもちと高い。
それで血液検査もお願いしたところ、
いろんな数値が僅かに高かったり低かったり・・・と要注意事項がポロポロと。

ここが悪ければこの数値がぐっと高くなるはずなのに逆に低いのでこっちの機能が悪いから数値が上がらないでいる・・・等と説明を受けたけどよく分からないです。
花梨の身体なりに腎臓と肝臓とが微妙なバランスで補い合っている状態じゃないかと解釈しましたが・・・それって結局どうなん???いいのか悪いのか?私は何をしてあげられるの?

極端に数値が悪いわけではないので慢性的な感じでジワジワと何かが起こり出したといった状態でしょう。早期発見で少しでも進行が遅れるようにとケアしてあげることしかできないので腎臓に負担の掛からない食事を考えてます。

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低タンパク質でリンとナトリウムも抑えた食事。
今まで時々与えていた馬肉等は低カロリーだけど高タンパクなので中止だな。
手作り食もできないな。低タンパクでリンとナトリウムを抑えなおかつ必要な栄養を与える!なんていうコントロールはムリなので療養食フードをあげることにしました。
手作り食を作っている時って花梨も凄く嬉しそうで私も楽しかったのだけどねー。仕方が無い。
カリウムの含有量が多い生野菜と果物も量を控えめにしなくっちゃね(涙)

もう少しで7歳となる花梨さん。まだまだ若いと言える年齢だと私は思うけど花梨の身体の中では少しずつ変化が始まっているようで・・・
ただの老化ならば良いけれど・・その影に病が隠れていないのか?を注意してあげなくては!と思っています。
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by karisaku | 2008-05-10 11:57 | Health

UPしました。

股関節の結果をHPにUPしました。

ここからもジャンプできるよ♪

まだまだまだまだっ!花梨と楽しむよぉ~003.gif
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by karisaku | 2008-04-11 00:04 | Health

心配事。。。


先日、父ちゃんがソファーに座ると広範囲で濡れていた。
花梨がいつも陣取っている場所。

なんじゃこりゃ?

少々・・・臭い。

でも・・尿臭でもなさそうだし胃液の匂いでもないし。

な、なんだ???

カバーの下まで濡れていて舐めたにしては量が多い。

狂犬病の注射もあるので獣医Cへ行った。
ちなみに私は用件に合わせて病院を変えている。
重要な時はA病院、血液検査等はB病院、狂犬病&フィラリア薬はC病院と。

診断は・・・
とにかくソレが何処から出ているのか?が分からないと判断できない。
が、子宮全摘の避妊手術をしているので出るところは口(嘔吐)か肛門(下痢)かオシッコしかない。
匂いからして・・・嘔吐×、下痢×、オシッコ?
だったら・・・膀胱炎?と言うことで尿検査をした。
(ちなみに膀胱炎なら狂犬病&ワクチン注射はできない)

尿検査から判断して膀胱炎ではなかった。(ほっ)
が・・・
比重が低く、匂いも薄いと診断された。
やっぱり・・・
1月に病院Bの尿検査でも同じことを言われた。

疑われるのは腎不全。(そうと決まったワケではないが)
多飲多尿になるので今回の事はもしかしてオシッコを漏らしてしまったかも?と疑われる。
元気もあって食欲もある(あり過ぎっ)ので経過観察となる。

とりあえず、狂犬病注射はいつでも出来るのでこの日は何もせず帰った。
そして、花梨が一日に飲む水の量を測ることにした。

通常は体重1㌔に対して60mlが目安だそう。
なので、花梨は一日1.4L以内ならOK。2Lも飲んだら多飲だそうだ。

昨日は1.2L。 微妙~。。。

しばらく様子を見て、毎日水の量も測ってから病院Aへ行こうと思う。

腎臓の病気だと食事が重要になってくる。
高カロリー、低タンパク、低ナトリウム・・・。
股関節のことや皮膚湿疹を考えてミネラルを与えていたのに腎機能に負担だった?とか考えると既に私の頭は混乱している。
療養食フード?
もう直ぐ7歳の花梨さん。シニアと呼ばれる年齢です。
もう7歳。でも・・・まだ7歳だよ。。

だめだぁ~~~~
花梨のことになると直ぐに動揺してしまう私。
しっかりしなきゃ。。。

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そして・・・・覚悟して臨む検査が待っている。
今週末、JKC大阪に行くので途中下車して武庫川の病院で股関節のレントゲンを撮ることにしている。
3年前、OFAへ提出する写真を撮ってもらった病院だ。

結果次第では・・・
大阪がラストランになるかもしれませんし、出ずに帰るかもしれません。
花梨とのアジはもう十分過ぎる程楽しみました。
見た目全然大丈夫な走りをしていてもレントゲン上症状が悪化していたら止めます。

正直、かな~り怖いですが、
股関節の病気自体が花梨の命に直接作用するワケじゃないから腎機能の方が心配大かな?
とはいえ・・・骨格の歪みから内臓疾患へと繋がることもあるわけだし、花梨の寒がり&冷え症も歪みからくる血液循環の滞りと考えられるので股関節形成不全の悪化もとっても心配です。

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by karisaku | 2008-04-02 10:44 | Health

検査しました。

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突然思い立って花梨の血液検査と尿検査に行って参りました。
血液検査は1年半ぶり、尿検査は初めてです。
前回の検査で気になる数値だった箇所はクレアチニンと総コレステロール値。
コレステロールは前回採血した時間が朝御飯後2時間も経って無かったのでその影響だと思います。
なので今回は食後3時間以上あけてから採血しました。

まずは尿検査。
色、PH、タンパク、ブドウ糖、その他諸々・・・正常値でしたが、ちょっと気になるのが比重でした。
比重値が少し低いとのこと。急に体重が減ったり食欲無かったり多飲(花梨の体重23㎏だと1日1.3L以上飲むと飲み過ぎらしい)とかの症状も無いので今のとこは経過観察かな?
花梨のおしっこ、自分では色が濃い?と思っていましたが問題なしでした。というか・・反対に比重が低かったのね。PHも測ったこと無かったので今回検査できて良かったです。

血液検査はクレアチニンも総コレステロール値も正常値範囲内にありました♪
んがっ!
GPT(ALT)の数値が基準値より多かったです。ビックリする程の上昇値ではないのでこれも経過観察です。

次回は夏に再検査しようと思います。
季節によっても体調って随分変わると思うし。
5月で7歳だもんね、これまで以上に健康には気を使ってあげなきゃ~!と思ったのでありました。
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by karisaku | 2008-02-01 10:41 | Health

怖い魔法の薬

花梨のブツブツで病院に行ったとき注射2本と2種類の薬(消炎剤と抗生物質)が処方された。なんか・・・よーけあるなぁ・・・。
「薬の影響でいつもより水を多く飲むかもしれません」と言われていた。

飲むかも・・・っちゅ~より実際はビックリする程の量を花梨は飲んだ!当然、出る方も尋常じゃない量がっΣ( ̄ロ ̄lll)
1週間、飲んじゃ~出し、飲んじゃ~出し・・・・だ、だいじょうぶか????
いったい何の注射だ?・・・(病院で聞こうと思ったが勇気が無かった(>_<))
抗生剤はパッケージに銘柄が印刷されていたが消炎剤に関しては何も無かった。(四分の一錠づつに小分けされていた為)

1週間後に来院するよう言われていたので行った。
多飲多尿について聞くと「薬に敏感な子なんですね!」と。
この言葉で益々私の薬に対する嫌悪感が増大していった。敏感な子にこれだけの薬を飲ませて良いのだろうか???花梨の本来の主治医はめったに薬を出さない人(出さなさ過ぎ?)なので余計にそう思えた。

花梨が飲んでいた消炎剤はステロイドらしかった。
疑問に思う事、自分の希望を話した。
薬を飲まずに体質改善する方向で良い方法はないのか?
腎臓の数値が高いので薬を飲ませたくない事、ステロイドに対する嫌悪感を持っている事、病院食よりは手作り食で改善させたい事・・・。
しかし・・、「選択肢はひとつしかないです!」と言われた。

とりあえず症状も軽くなり花梨も痒がらないので状況を診てもらうだけで終わると思っていたのだが、まだ赤いのが残っている!とのことで結局は更に注射を1本打ち、薬も更に1週間分出された。

つづく・・・
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by karisaku | 2006-10-28 01:22 | Health